コンテンツへスキップ
検索

Shopifyでサブスク会員限定販売を実現|GO SUB × RuffRuff 注文制限【対談】

Shopifyでサブスク会員限定販売を実現|GO SUB × RuffRuff 注文制限【対談】

Shopifyでサブスク会員限定の商品を販売したい。そんなときは、GO SUBの契約者タグをRuffRuff 注文制限の条件に使うことで、会員だけが閲覧・購入できる仕組みを作れます。

株式会社GO RIDEの平島さんと株式会社Tsunの吉谷が、2つのアプリの役割から設定方法、動作確認のポイントまでを対談形式で紹介します。以下の動画では、実際の設定画面と動作もご覧いただけます。

※本記事は動画・収録台本の対話に沿って、読みやすいよう表記や改行を整えています。表・手順の整理は記事用の補足です。画面やアプリ情報は2026年9月11日時点の内容です。

Shopifyの「あと一歩届かない」をアプリで補う

平島さん: みなさんこんにちは!GoRide ECチャンネルの平島です。今日はスペシャルゲストにお越しいただいています。数々の大人気Shopifyアプリを開発されている、株式会社Tsunの吉谷さんです!吉谷さん、よろしくお願いします!

吉谷: はじめまして、株式会社Tsunの吉谷と申します。本日はよろしくお願いいたします!

平島さん: 吉谷さん、Tsunさんといえば最近のShopify界隈でのご活躍が本当に凄まじいですよね。まずは簡単に自己紹介をいただいてもよろしいでしょうか?

吉谷: ありがとうございます。改めまして、株式会社Tsunで代表を務めております吉谷と申します。普段はShopifyアプリの開発を中心に活動しております。

弊社では『RuffRuff(ラフラフ)』というアプリシリーズを2022年12月から提供しておりまして、おかげさまで2025年には累計利用ストア数が10,000ストアを突破しました。

さらに、大変光栄なことに『Shopify Partner of the Year 2025 Japan』も受賞させていただきました。

株式会社Tsunの受賞・Built for Shopify認証・導入実績(収録資料)

株式会社Tsunの実績(収録時)

平島さん: 1万ストア突破に、Partner of the Yearまで!素晴らしい実績ですね。

吉谷: ありがとうございます。他にも、Shopifyが定める最高品質のアプリ基準である『Built for Shopify』の認証を日本で初めて、かつ日本最多である5つのアプリで取得しています。

弊社では、アプリ開発の他にも、Shopifyストアの構築や運用支援も行っておりまして、現場で培ったノウハウをもとに、マーチャントの皆様に役立つShopifyやEC運営に関する情報をオウンドメディアとしても発信しています。

平島さん: まさにShopifyのプロフェッショナルですね!今日はそんなTsunさんのアプリについて、たっぷりお話を伺いたいと思います。

販売方法や特典を広げるRuffRuffのアプリ

平島さん: 今日メインでお話しいただくのは『RuffRuff 注文制限』ということですが、Tsunさんは他にもユニークなアプリをたくさん出されていますよね?

吉谷: そうなんです。実は他にもいくつかShopifyアプリを出していまして、どれも『Shopifyの標準機能だと、あと一歩届かない…』という痒いところに手が届くようなラインナップになっています。

せっかくなので、人気のあるものを簡単に2つだけ紹介させてください。1つ目が『RuffRuff 予約販売』です。

RuffRuff 予約販売の紹介

RuffRuff 予約販売

平島さん: 予約販売、よく使われますよね。

吉谷: はい。

ただ、弊社の『RuffRuff 予約販売』は単に予約を受けるだけでなく、『様々な条件を組み合わせて、多種多様な販売方法を実現する』というコンセプトをもとに開発していまして。

アプリひとつで、『期間限定セール』や『VIP会員限定販売』、『後払いでの受注販売』、さらには『毎週日曜日だけ割引するなどの繰り返し販売』といった、高度な販促施策も実現できます。

平島さん: なるほど!単なる予約機能を超えて、プロモーションの幅が広がるアプリなんですね。

吉谷: そうなんです。

そして2つ目が、去年(2025年)公開したばかりですが急成長している『RuffRuff 購入特典』です。

RuffRuff 購入特典の紹介

RuffRuff 購入特典

顧客の状態やカート内の金額・数量などの条件に合わせて、ノベルティを自動で配布したり、割引を適用したりできます。

こちらもアプリ1つで『ボリュームディスカウント』や『2点目以降は半額』、『会員ランク別の割引』、『1万円毎に1個プレゼントといった繰り返しギフト』『お客様が好みのギフトを選択できる形式の選べるギフト』など、あらゆる特典施策がノーコードで実現できます。

平島さん: それはコンバージョン率や客単価アップに直結しそうですね!他にもたくさんアプリがあるそうですが…?

吉谷: はい、他にもいくつかあります。

例えば、発売予告や期間限定販売など商品の販売期間を正確にコントロールできる『RuffRuff 販売期間』。

それから、コンテンツ周りだと、目次を自動生成する『RuffRuff 目次作成』や、商品・ブログ記事のタグを使ってタグ絞り込み機能を構築できる『RuffRuff タグ一覧』、著者のプロフィールを表示できる『RuffRuff 著者情報』なんかも提供しています。

RuffRuffシリーズのアプリ一覧(収録資料)

RuffRuffシリーズのラインナップ(収録時)

全部お話しすると時間が足りなくなってしまうので、気になる方はぜひアプリストアで『RuffRuff』と検索してみてください(笑)

サブスク運営で寄せられる3つの悩み

平島さん: さて、ここからが今日の本題です。株式会社GO RIDEといえばサブスクアプリ(GO SUB)を提供しているわけですが、今回はその『サブスク』に関連して、吉谷さんのもとに実際に寄せられるお悩みがあるとお聞きしました。

吉谷: はい。『GO SUB』などのサブスクアプリを導入されているマーチャント様から、弊社宛てに寄せられるお悩みが大きく3つあります。

1つ目は、『サブスクは1人あたり1契約1個までに制限したい』というお悩みです。特に初回割引付きのサブスクだと、割引のある初回分だけを複数個契約されてすぐ解約されてしまったり、同じ商品をまとめて契約されて出荷側の在庫がパンクしてしまったりすることがあります。

2つ目は、『サブスク会員限定で、特別な商品やサービスを提供したい』というお悩みです。せっかくサブスクを契約してくれている会員様に限定商品や先行販売を用意したくても、通常の購入導線と同じだと『特別感』が出しにくかったり、非サブスク会員に買われてしまったりします。また、サブスクアプリを有料会員プログラムとして活用し、有料会員だけがお得な価格やサービスを受けられる仕組みを作りたい、というご相談もあります。

3つ目は、『本体を購入した方だけに、アタッチメントや詰め替えなどのサブスク商品を販売したい』というお悩みです。

平島さん: あぁー!本体を持っていないのに、詰め替え用だけを誤って買ってしまって『使えなかった』とクレームや問い合わせに繋がるケース、よくありますよね。

吉谷: そうなんです。対応していない型番のサブスク商品を誤って購入することによるサポート対応が増えたり、転売などのその他トラブルに繋がったりします。

これらの悩みに共通しているのは、『誰が』『何を』『どれだけ』買えるかを、サブスクの契約状況や購入履歴に応じて制限したいという強いニーズなんです。

「誰が・何を・どれだけ」をRuffRuff 注文制限で設定する

平島さん: 確かに、Shopifyの標準機能だけだと、その『誰が・何を・どれだけ』を細かく制限するのは難しいですよね。それを解決するのが『RuffRuff 注文制限』なんですか?

吉谷: まさにその通りです!『RuffRuff 注文制限』は、個数制限や金額制限、重量制限だけでなく、『顧客制限』『閲覧制限』『同梱制限』『決済・配送方法の制限』など、あらゆる制御をノーコードで実現できるアプリなんです。そして、ここからの説明が株式会社GO RIDEさんの『GO SUB』との強力な組み合わせポイントとなります!

RuffRuff 注文制限

 

平島さん: おお!お互いのアプリがどうコラボレーションするのか、気になります!

吉谷: 『GO SUB』でサブスク契約しているお客様には、特定の『顧客タグ』が自動で付与されますよね。その顧客タグなどを、RuffRuff 注文制限の条件として活用することで、先ほどのお悩みを綺麗に解決する3つのシナリオが実現できます。

まず、お悩み①の『サブスクは1人あたり1契約1個までに制限したい』ケースに関しては、RuffRuff 注文制限の個数制限を利用して、対象のサブスク商品に最大購入数を1に設定した上で、『GO SUBの契約タグがまだ付与されていない方のみ購入できる』ように購入条件を設定します。これにより、1回のご注文で複数個買われることを防ぐ事ができ、すでにサブスク契約しているお客様からの購入も防ぐ事ができます。

つぎに、お悩み②の『サブスク会員限定で、特別な商品やサービスを提供したい』ケースに関しては、『サブスク会員様限定』の特別な商品を作り、『顧客制限』機能を使って、その商品をサブスク会員の顧客タグを持つ方だけが購入できるように設定します。さらにRuffRuff 注文制限の『閲覧制限』機能を使えば、顧客タグをお持ちでない方は商品ページそのものにアクセスできないようにすることもできて、"商品の存在自体を知らせない"という、より徹底した限定感の演出もできます。

最後に、お悩み③の『本体を購入した方だけに、アタッチメントや詰め替えなどのサブスク商品を販売したい』ケースに関しては、Shopify Flowなどを活用して、本体を購入した人に対して特定の顧客タグを付与します。そして、詰め替え用やアタッチメントなどのサブスク商品の購入条件に、さきほどの顧客タグが付与されていることを条件として設定します。これで、型番違いの誤購入や、本体を持たない方の購入をしっかり防ぐことができます。

平島さん: すごい!これって『単に購入を制限して不便にする』のではなくて、『会員だけの特別感を演出して、LTV(顧客生涯価値)を高める』ための施策になりますね!

吉谷: 素晴らしいコメントをありがとうございます!まさにその通りで、『制限をかけることで、逆に価値を作れる』のが、このアプリの面白いところなんです。

言葉だけだとイメージしづらいと思うので、実際の管理画面とストアの動きを見てみましょう!

GO SUBの契約者タグでサブスク会員を判定する

吉谷: ではここからは、先ほどのお悩み②の『サブスク会員限定で、特別な商品やサービスを提供したい』ケースを想定して、実際に設定画面やデモストアを見ていきます。

GO SUBでサブスク契約をしていただいている方には「goSub-activeSubscriber」という顧客タグが自動で付いている前提で、事前にこのご契約者様限定の商品をまとめた「サブスク会員様限定コレクション」というコレクションを作っておきました。

サブスク会員様限定コレクションの表示例

サブスク会員向けの商品をまとめたコレクションの例

まずはこの「goSub-activeSubscriber」タグを使って、「顧客制限」から設定していきます。

平島さん: はい、弊社のGO SUBではサブスク契約がアクティブな間、自動的にこの「goSub-activeSubscriber」タグが付与される仕様になっています。逆に解約されると自動で外れるので、常に最新の契約状態を反映できるのがポイントですね。

GO SUBのアクティブ契約者タグ設定画面

GO SUBのタグ設定

💡 各アプリの役割

ここまでの説明のとおり、RuffRuff 注文制限は、GO SUBが付与したタグを条件に購入・閲覧を制御します。

2つのアプリの役割を整理すると、次のようになります。

アプリ 役割
GO SUB サブスク契約を管理し、契約状態に応じて顧客タグを付与・解除
RuffRuff 注文制限 顧客タグを条件に、商品・コレクションの閲覧と商品の購入を制御

💡 設定の全体像

サブスク会員だけが見られて・買える状態は、次の4ステップで作ります。

  1. 会員限定の商品をShopifyのコレクションにまとめる
  2. 顧客ルールで、契約者タグを持つお客様だけを購入可能にする
  3. 閲覧ルールで、契約者タグを持つお客様だけを閲覧可能にする
  4. ゲスト・通常会員・サブスク会員の3つの状態でテストする

顧客ルールは購入、閲覧ルールはページへのアクセスを制御します。会員限定販売では、次のように使い分けます。

ルール 会員限定販売での役割
顧客ルール 会員以外による対象商品の購入を制限
閲覧ルール 会員以外からページを隠す、または契約案内を表示

顧客ルールで「誰が買えるか」を設定する

吉谷: その通りです。では、事前に作成しておいた顧客ルールを開いて、設定内容を見てみましょう。顧客ルールでは、「特定の商品に対して、誰が購入できるか」を設定できます。

ご覧の通り、購入できる条件の顧客タグに「goSub-activeSubscriber」を設定し、購入を制限したい対象商品に『サブスク会員様限定コレクション』を設定しています。また、対象商品に表示する「商品メッセージ」や対象外の方が購入を試みた場合に表示する「アラートメッセージ」を入力しています。

あとは保存してルールを有効化すれば設定は完了です。

契約者タグを条件に設定したRuffRuff 注文制限の顧客ルール

顧客ルールの設定例

平島さん: 震えるほどシンプルですね!これならすぐに設定できそうです。

ゲスト・通常会員・サブスク会員で購入結果を比較する

吉谷: そう言っていただけて嬉しいです!

では、実際の商品ページを開いて、動作を確認してみましょう。今回は3つの会員で確認していきます。

ログインしていない『ゲスト会員』、ログイン済みだけどサブスクは未契約の『通常会員』、そしてGO SUBでサブスク契約中の『サブスク会員』の3つです。

まずはゲスト会員の状態でアクセスしてみます。ご覧の通り、タグを持っていないのでカート追加ボタンを押してもエラーになって購入できません。

ゲストによる購入が制限された商品ページ

エラーが表示された様子

ゲストがカートへ追加しようとすると、購入できない理由が表示されます。

平島さん: ゲスト会員だとブロックされるんですね。

吉谷: 次に、ログイン済みだけどサブスク契約はしていない、通常会員のアカウントで試してみます……こちらも同じくタグを持っていないので、カートボタンを押してもエラーになります。

平島さん: なるほど、ログインしているかどうかではなく、あくまでタグの有無で判定されるんですね。

吉谷: その通りです。最後に、GO SUBでサブスク契約中のアカウントでログインしてみます……はい、このように問題なくカート追加できました!

平島さん: ゲスト会員でも通常会員でもダメで、サブスク会員だけが買えるというのが一目で分かりますね。

💡 お客様の状態別の購入結果

3種類のお客様の購入結果を整理すると、次のようになります。

お客様の状態 契約者タグ 購入
ゲスト(未ログイン) なし 不可
ログイン済み・未契約 なし 不可
ログイン済み・契約中 あり

設定後は、この3種類のお客様でテストしてください。条件を満たすお客様だけでなく、条件を満たさないお客様から購入できないことまで確認します。

閲覧ルールで「誰が見られるか」を設定する

吉谷: 次に、「閲覧制限」も併せて設定してみましょう。

平島さん: 閲覧制限って、先ほどの顧客制限とはどう違うんですか?

吉谷: 顧客制限は『対象商品に対して、どの顧客が購入できるか』を制御するのに対して、閲覧制限は『対象商品・コレクションに対して、どの顧客がアクセスできるか』を制御できる機能です。

こちらも事前に作成しておいた閲覧ルールを開いて、設定内容を見てみましょう。閲覧ルールでは、「特定の商品・コレクションに対して、誰がアクセスできるか、アクセスできない方にどんなアクションを行うか」を設定できます。

ご覧の通り、対象商品に『サブスク会員様限定コレクション』、アクセスできる顧客の条件に「goSub-activeSubscriber」タグを設定して、さらにアクセスできない方向けのカスタムメッセージと、サブスク契約への誘導ボタンも一緒に設定します。

こちらも保存してルールを有効化すれば完了です。

契約者タグを条件に設定したRuffRuff 注文制限の閲覧ルール

閲覧ルールの設定例

平島さん: カスタムメッセージも設定できるんですね。では、実際の商品ページを見てみましょう。

吉谷: こちらも同じく3つの会員で確認してみましょう。

まずはゲスト会員でアクセスしてみます。ご覧の通り、コレクションページ自体が表示されず、代わりにご案内したカスタムメッセージと、定期契約への誘導ボタンが表示されています。

ゲストに表示するサブスク会員限定の案内画面

制限された様子

対象外のお客様には、会員限定の案内とサブスク契約へのボタンを表示します。

平島さん: ページ自体が見えなくなるんですね!これは強力です。

吉谷: 次に、ログイン済みだけどサブスク契約はしていない、通常会員のアカウントで試してみます……こちらも同じくコレクションページは表示されず、カスタムメッセージが表示されます。

平島さん: ログインしているだけでは足りなくて、あくまでタグ次第なんですね。

吉谷: はい。では最後に、サブスク会員のアカウントでログインしてみます……はい、この通りコレクションページが普通に表示され、そのまま購入もできます。

平島さん: 素晴らしい!ゲスト会員でも通常会員でもダメで、サブスク会員だけが「見える」し「買える」というのが一目瞭然ですね。

💡 お客様の状態別の閲覧結果

3種類のお客様の閲覧結果を整理すると、次のようになります。

お客様の状態 閲覧 表示内容
ゲスト(未ログイン) 不可 会員限定の案内・契約ボタン
ログイン済み・未契約 不可 会員限定の案内・契約ボタン
ログイン済み・契約中 コレクション・商品

閲覧ルールだけでは購入制限にならない

吉谷: ここで一つ補足しておきたいのですが、実は閲覧制限だけを設定している場合、Shopifyに詳しい方だと、カートパーマリンクという仕組みなどを使って、商品ページのカートボタンを経由せずに、直接カート追加し、購入まで進んでしまえます。

平島さん: そうなると、閲覧制限だけじゃ抜け道があるということですね。

吉谷: そのとおりです。そのため、この抜け道を塞ごうと思うと、閲覧制限に加えて顧客制限も必ず一緒に設定しておく必要があります。

先ほどデモでお見せした通り、閲覧制限だけでもゲスト会員・通常会員はアクセスを制限できましたが、絶対に購入させたくない場合は、顧客ルールと閲覧ルールを両方設定しておくのが安心です。

2つのルールの役割は次のとおりです。

  • 閲覧ルールで、会員以外から対象商品・コレクションを見えない状態にする
  • 顧客ルールで、別の経路からカートへ追加された場合も購入できない状態にする

平島さん: なるほど、顧客ルールと閲覧ルールを両方併せることで、「買えない」だけじゃなく「そもそも見えない」まで二重で守れるということですね。デモの体験としても非常に分かりやすいです!

サブスク会員に「続ける理由」を届ける

平島さん: デモも見せていただき、ありがとうございました!設定のシンプルさも含めて、『制限することで、逆にサブスク会員の価値を高める』というアプローチは目から鱗でした。GO SUBをお使いのマーチャントさんには、すぐにでも試せる内容でしたね。

吉谷: ありがとうございます。『RuffRuff 注文制限』は、単なる制限ツールではなく、『誰にどんな特別な体験を提供するか』を設計できるShopifyアプリです。

さきほどお見せしたサブスク会員限定販売は、GO SUBをすでにお使いであれば顧客タグを条件に設定するだけで、本当に今日からでも始められます。

『サブスクを始めたけれど、会員限定特典のアイデアが浮かばない』というマーチャント様にこそ、ぜひ試していただきたいです。

平島さん: Shopifyアプリストアで検索する場合はどうすれば良いでしょうか?

吉谷: アプリストアで『注文制限』または『RuffRuff』と検索いただくと出てきます。もちろん、最高品質である『Built for Shopify』の認証も取得しているアプリですので、安心してお使いいただけます!

平島さん: みなさん、ぜひチェックしてみてください!吉谷さん、本日は貴重なお話をありがとうございました!

吉谷: こちらこそ、ありがとうございました!

平島さん: それではまた次回お会いしましょう!注文制限するならラフラフ!サブスクするならゴーサブ!Shopifyサイト制作ならゴーライド!バイバイ〜!

Shopify × ディスカウント

View all
Shopifyで会員ランク別にサブスク商品のディスカウントを設定する方法

Shopifyで会員ランク別にサブスク商品のディスカウントを設定する方法

Shopify Subscriptionで会員ランク別にサブスク価格を変動させる方法を解説。RuffRuff 購入特典アプリを使い、顧客タグによってノーマル・シルバー(5%OFF)・ゴールド(10%OFF)の3段階の割引を自動適用する設定手順を画像付きで紹介します。

【2026年最新】Shopifyディスカウント施策17選|無料の割引機能からアプリまで、売上UPとリピート促進を実現

【2026年最新】Shopifyディスカウント施策17選|無料の割引機能からアプリまで、売上UPとリピート促進を実現

Shopifyのディスカウント施策を完全ガイド。無料の標準機能から高度なアプリまで、売上向上とリピート促進を同時に実現する17の戦略を網羅。実装難度別に解説し、あなたのストアに最適な割引施策が見つかります。

Shopifyでボリュームディスカウントを行う方法|シンプル設定でまとめ買い割引

Shopifyでボリュームディスカウントを行う方法|シンプル設定でまとめ買い割引

シンプル設定でお手軽に利用できるShopifyアプリ「RuffRuff 購入特典」を利用して、Shopifyでボリュームディスカウント(まとめ買い割引)を実現する方法を解説。

Shopifyでカート数量に応じて段階的に送料割引を実施する方法|個数に応じて送料無料や送料半額

Shopifyでカート数量に応じて段階的に送料割引を実施する方法|個数に応じて送料無料や送料半額

シンプル設定でお手軽に利用できるShopifyアプリ「RuffRuff 購入特典」を利用して、Shopifyで複数商品購入時に送料半額や送料無料を設定する方法を、手順に沿ってわかりやすく解説します。標準機能では実現できない送料割引を導入したい方におすすめの記事です。

Shopifyで会員ランク別に割引率を設定する方法|顧客タグでディスカウント

Shopifyで会員ランク別に割引率を設定する方法|顧客タグでディスカウント

シンプル設定でお手軽に利用できるShopifyアプリ「RuffRuff 購入特典」を利用して、会員ランク別割引を設定する方法。ブロンズ・シルバー・ゴールド会員に段階的な割引率を適用し、顧客の継続購入とLTV向上を実現する設定手順を詳しく解説。

ShopifyでVIP会員限定で送料無料にする方法|シンプル設定でVIPの顧客タグがある場合は配送料無料

ShopifyでVIP会員限定で送料無料にする方法|シンプル設定でVIPの顧客タグがある場合は配送料無料

VIP会員限定で送料無料にしてロイヤルティ向上!シンプル設定でお手軽に利用できるShopifyアプリ「RuffRuff 購入特典」による顧客タグを活用した配送ディスカウント設定方法を、初心者でも分かりやすく解説します。

Shopify × 予約販売

View all
Shopifyで期間限定セールを実施する3つの方法 - 純正機能からアプリ活用まで

Shopify 期間限定セール実施ガイド|3つの方法を比較・解説

 Shopifyで期間限定セールを実施する3つの方法を徹底解説。純正機能・手動設定・専用アプリの比較、それぞれのメリット・デメリット、RuffRuff活用法まで。実装手順も詳しく紹介。

ShopifyでVIP会員限定販売を実装|RuffRuffアプリで完全ガイド

ShopifyでVIP会員限定販売を実装|RuffRuffアプリで完全ガイド

ShopifyのVIP会員限定販売を実装する方法を詳解。RuffRuff 注文制限・予約販売アプリで、ステップバイステップの完全設定ガイド。顧客ロイヤルティ向上・再購入率アップを実現します。

Shopifyアプリ「RuffRuff 予約販売」のカウントダウンタイマー機能の使い方・仕様

Shopifyアプリ「RuffRuff 予約販売」のカウントダウンタイマー機能の使い方・仕様

RuffRuff 予約販売の「カウントダウンタイマー」を商品ページに設置する基本手順を解説。Online Store 2.0 対応テーマを前提に、テーマエディターでのアプリブロック追加、配置、表示確認のポイントを簡潔にまとめています。

【Shopify】LINE会員向けに限定販売を実施する方法|CRM PLUS on LINEとRuffRuff 予約販売を活用

【Shopify】LINE会員向けに限定販売を実施する方法|CRM PLUS on LINE × RuffRuff 予約販売の活用法

CRM PLUS on LINEとRuffRuff予約販売を組み合わせて、LINE連携会員限定の商品販売や割引価格での販売を実現する方法を解説。会員登録促進とLINE連携数の増加につながる効果的な販売戦略をステップバイステップで紹介します。

【Shopify】LINE連携会員限定販売を実施する方法|Lipify × RuffRuff 予約販売の活用例

【Shopify】LINE連携会員限定販売を実施する方法|Lipify × RuffRuff 予約販売の活用例

この記事では、ShopifyでLINE連携会員限定で商品を販売する方法について解説しています。おすすめのShopifyアプリを紹介し、LINE連携会員限定販売やセールの設定事例もご紹介しています。これにより、独自の販売戦略を実施して顧客の購買意欲を刺激する方法を学べます。

ShopifyでVIP会員限定で先行販売|発売予告→先行販売→通常販売の3段階設定

ShopifyでVIP会員限定で先行販売|発売予告→先行販売→通常販売の3段階設定

ShopifyでVIP会員限定の先行販売を実施する手順を詳しく解説。RuffRuff予約販売アプリを使い、発売予告→先行販売→通常販売の3段階設定で効果的な会員限定マーケティングを実現する方法をステップ別に紹介します。

Shopify × 購入制限

View all
Shopifyでサブスク会員限定販売を実現|GO SUB × RuffRuff 注文制限【対談】

Shopifyでサブスク会員限定販売を実現|GO SUB × RuffRuff 注文制限【対談】

サブスク会員だけに限定商品や先行販売を提供したいShopifyストア向けに、GO SUBの契約者タグとRuffRuff 注文制限を組み合わせる方法を紹介します。

【2026年最新】Shopify購入制限アプリ9選を徹底比較!機能・料金・日本語対応で比較

【2026年最新】Shopify購入制限アプリ9選を徹底比較!機能・料金・日本語対応で比較

Shopifyストア必須の購入制限アプリ9選を2026年最新情報で徹底比較!個数・金額・期間制限、不正購入対策まで、機能・料金・日本語対応から最適なアプリを見つけ、ストア運営を最適化。

Shopifyで複雑な条件(都道府県・重量・金額の組み合わせ)で配送方法や配送料を出し分ける方法

Shopifyで複雑な条件(都道府県・重量・金額の組み合わせ)で配送方法や配送料を出し分ける方法

Shopifyで複雑な配送条件を設定する方法を解説。都道府県、商品の重量、購入金額を組み合わせて、通常配送とネコポスの送料を意図通りに出し分ける具体的なステップをご紹介します。

【2025年最新】Shopifyで金額制限|おすすめ購入制限アプリも紹介

【2026最新】Shopifyで金額制限|おすすめ購入制限アプリも紹介

Shopifyでの金額制限設定方法を解説。RuffRuff 注文制限を使用し、1注文あたりの金額制限をどのように設定するか、手順や異なる金額制限の応用法について詳しく紹介します。在庫管理の向上と顧客満足度の最大化を目指しましょう。

【2026最新】Shopifyで同梱制御の実現方法|同梱制限に役立つShopifyアプリと設定手順も解説

【2026最新】Shopifyで同梱制御の実現方法|同梱制限に役立つShopifyアプリと設定手順も解説

Shopifyでの同梱制御を設定する方法を徹底解説!さまざまな配送条件に対応するための推奨アプリと、効果的な同梱制限の設定手順を紹介します。実践的なアドバイスを参考に、顧客体験の向上とストア運営の効率化を図りましょう。

Shopifyで単品購入不可の設定を実施する方法|セットでないと購入不可

【2026最新】Shopifyで単品購入不可の設定を実施する方法

Shopifyで特定の商品を単品購入不可にする方法を解説。RuffRuff 注文制限を使った同梱制限の手順を詳しく紹介し、顧客の意図しない購入を防ぐための対策を提案します。ビジネスに役立つ柔軟な販売手法を学びましょう。

Shopify × 販売期間設定

View all
Shopifyで期間限定販売を実施する方法|販売期間設定アプリも紹介

【2026最新】Shopifyで期間限定販売を実施する方法|販売期間設定アプリも紹介

Shopifyでの期間限定販売の設定方法とおすすめアプリを詳しく解説します。短期間での売り上げアップを図るための戦略を学びましょう!

【2026最新】Shopifyで発売予告を実施する方法|発売予告アプリも紹介

【2026最新】Shopifyで発売予告を実施する方法|発売予告アプリも紹介

Shopifyで発売予告を実施する方法と、活用すべきアプリを紹介します。顧客の期待感を高め、発売当日の売上拡大に繋げるための具体的な手法と設定方法を解説。コストを抑えた効果的な運用のコツも満載です。

Shopifyアプリ「RuffRuff 販売期間」のカウントダウンタイマー機能の使い方・仕様

Shopifyアプリ「RuffRuff 販売期間」のカウントダウンタイマー機能の使い方・仕様

RuffRuffの販売期間カウントダウンタイマーの基本設定と使い方を解説。残り時間表示で緊急性を高め、購入率向上に役立てるポイントを紹介します。

Shopify × ギフト

View all
Shopifyで繰り返しギフトを実現する方法|条件達成ごとにギフト商品を配布

Shopifyで繰り返しギフトを実現する方法|条件達成ごとにギフト商品を配布

Shopifyで「3個買うごとに1個プレゼント」のような繰り返しギフト設定を実現する方法を解説。Shopifyアプリ「RuffRuff 購入特典」を使えば、購入数に応じた自動プレゼントや配布上限の設定がノーコードで実装可能です。まとめ買い促進や客単価アップにお役立てください。

Shopifyで選べるギフトを実現する方法|条件達成でお客様が好みの商品を選択

Shopifyで選べるギフトを実現する方法|条件達成でお客様が好みの商品を選択

Shopifyで条件達成時にお客様が好みの特典を選べる「選べるギフト」の導入方法を解説。Shopifyアプリ「RuffRuff 購入特典」を活用し、顧客満足度を高めるノベルティ施策を実現する具体的な設定手順を紹介します。デモ商品による実際の挙動も確認できます。

Shopifyで条件達成時にデジタル商品を無料プレゼントする方法

Shopifyで条件達成時にデジタル商品を無料プレゼントする方法

Shopifyでデジタル商品を特典として配布する方法を解説。「Digital Downloads」と「RuffRuff 購入特典」の2つのアプリを連携させ、購入者に自動でデジタルコンテンツをプレゼントする設定手順をステップごとに紹介します。

ShopifyでVIP会員にプレゼント商品を配布する方法|顧客タグを条件にギフト配布

ShopifyでVIP会員にプレゼント商品を配布する方法|顧客タグを条件にギフト配布

Shopifyアプリ「RuffRuff 購入特典」を使って顧客タグを条件にプレゼント商品を自動配布する設定方法を詳しく解説。VIP会員限定の特典配布で顧客満足度とリピート率を向上させましょう。

Shopifyでサンプル商品を配布する方法|RuffRuff 購入特典で金額を条件にギフト配布

Shopifyでサンプル商品を配布する方法|RuffRuff 購入特典で金額を条件にギフト配布

Shopifyでサンプル商品を自動配布する方法を解説。RuffRuff購入特典アプリを使って1万円以上の注文時にサンプル商品を配布し、平均注文単価向上と運営効率化を実現する設定手順を詳しく紹介します。

Shopifyでノベルティを配布する方法|RuffRuff 購入特典で数量を条件にギフト配布

Shopifyでノベルティを配布する方法|数量を条件にギフト配布

Shopifyノベルティ自動配布の設定手順を画像付きで解説。RuffRuff購入特典アプリで対象商品3個以上の条件設定からテーマ有効化まで、ECサイトの売上向上に効果的な購入特典システムの構築方法。

Shopify × ブログ

View all
Shopifyタグ一覧・絞り込み機能の導入方法|3つの実装アプローチを解説

Shopifyタグ一覧・絞り込み機能の導入方法|3つの実装アプローチを解説

Shopifyのタグ機能を完全解説。一覧表示と絞り込み機能をテーマ・アプリ・コード3つの方法で実装。RuffRuff タグ一覧の設定手順や、カスタマイズ方法も詳しく紹介します。プログラミング知識不要で、商品・ブログの検索性を大幅向上。

【2025】Shopifyのタグ一覧アプリを徹底比較|表示位置やタグ絞り込み(タグフィルター)機能など

Shopifyのタグ一覧アプリ3選を比較|料金・機能・導入方法を解説

Shopifyのタグ一覧アプリ『RuffRuff タグ一覧』『シンプルブログタグ絞り込み』『クイックタグ検索』を比較。料金、機能、設定方法を解説し、あなたのストアに最適なアプリを選ぶためのガイド。

Shopifyのブログ記事に目次を自動表示|3つの方法と無料アプリの設定手順

Shopifyのブログ記事に目次を自動表示|3つの方法と無料アプリの設定手順

Shopifyのブログ記事に目次を表示する3つの方法を解説。ソースコード、無料アプリ「RuffRuff 目次作成」、有料テーマから選択。SEO効果と読者の利便性向上が期待できます。設定手順も完全ガイド。

Shopifyブログの著者プロフィール表示方法【3つの選択肢を比較】

Shopifyブログの著者プロフィール表示方法【3つの選択肢を比較】

Shopifyのブログ記事に著者プロフィール情報を表示する3つの方法を徹底比較。標準機能、ソースコードカスタマイズ、Shopifyアプリの特徴・メリット・デメリットを解説。無料で導入可能なRuffRuff 著者情報もおすすめ。

Shopifyでタグ一覧を言語ごとに出し分ける方法|アプリを活用し日本語・英語でタグを言語別に表示

Shopifyでタグ一覧を言語ごとに出し分ける方法|アプリを活用し日本語・英語でタグを言語別に表示

Shopifyでコレクションページのタグ一覧を言語ごとに表示する方法を解説。RuffRuffタグ一覧アプリのレギュラープランとShopify Translate & Adaptを活用し、日本語・英語の閲覧者に適切なタグのみを表示する具体的な設定手順をスクリーンショット付きで紹介します。