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RuffRuff Order Limits

商品ごとの同梱制限で、相手商品を商品の選択画面から直接選べるようになりました|RuffRuff 注文制限

商品ごとの同梱制限で、相手商品を商品の選択画面から直接選べるようになりました|RuffRuff 注文制限

RuffRuff 注文制限の商品ごとの同梱制限で、相手商品を商品の選択画面から直接選べるようになりました。

要点

  • 「相手商品を選ぶ」から、商品全体または一部のバリエーションを直接選べます
  • 同梱ルールと商品ごとの同梱制限で、「指定した商品と一緒」の表記を「指定した商品のいずれかと一緒」に変えました。判定の動きは変わりません
  • 保存済みの設定とメッセージはそのままです。ストア運営者による対応は不要です

相手商品の選び方

相手商品は、制限内容が「指定した商品とのみ同梱可」「指定した商品とは同梱不可」「指定した商品のいずれかと一緒でないと購入不可」のときに選びます。

  1. 「同梱制限 › 商品ごとの同梱制限」を開きます
  2. 相手商品を選ぶ行で、「相手商品を選ぶ」を選びます
  3. 商品の選択画面で、商品全体または一部のバリエーションを選んで確定します。その行の商品とバリエーションは候補に出ません
  4. 画面上部に表示される保存バーから保存します

選んだ相手商品を見直すとき

相手商品を選んだ行には、2つのボタンが表示されます。選択画面をキャンセルした場合、選んだ内容は変わりません。

ボタン 開く画面
「n件を選択済み」 選んだ商品だけを表示します
「更新する」 すべての商品を表示します。選んだ商品にはチェックが付いています

相手商品の条件やバリエーションごとの設定は、公式ヘルプの「商品ごとの同梱制限の設定項目」をご確認ください。

変更前と変更後

商品ごとの同梱制限の一覧とバリエーション設定は、次のように変わりました。

項目 変更前 変更後
相手商品の選択 「選択」で開く画面で選び、「適用」で確定 「相手商品を選ぶ」で商品の選択画面を直接開く
「各バリエーションの制限を編集」 バリエーションが2つ以上か、バリエーションの設定がある商品に表示 ステータスが「有効」で、バリエーションが2つ以上の商品に表示
一覧に未保存の変更があるとき 先に保存か破棄が必要 そのまま開ける。一覧の変更は未保存のまま残る
「バリエーションごとの同梱制限」 商品名・共通設定・停止中の警告を表示 これらを省き、画面の幅を広げた

「バリエーションごとの同梱制限」では、「制限方法」が「個別設定で制限」の行だけ、制限内容と相手商品を編集できます。

一覧の表示

一覧の表示も次のように変わりました。

  • 「未設定」の商品: 制限内容の欄に「未設定」と表示します
  • 「無効」の商品: 保存済みの制限内容を、操作できない状態で表示します
  • 商品のステータス: 「下書き」「アーカイブ済み」「非公開」を日本語のバッジで表示します

「一緒に必要な商品」の表記

指定した商品のどれか1つがカートにあれば、この制限を満たします。これまでも同じ判定でしたが、表記からは読み取りにくかったため、名前と説明を変えました。

画面 変更前 変更後
同梱ルールの制限内容 「指定した商品と一緒」 「指定した商品のいずれかと一緒」
同梱ルールの概要・商品ごとの同梱制限の制限内容 「指定した商品と一緒でないと購入不可」 「指定した商品のいずれかと一緒でないと購入不可」

商品ページやカートに表示するメッセージの初期値は変わりません。

対象となるストア

  • 対象: 「同梱ルール」または「商品ごとの同梱制限」を使っているストアの管理画面
  • 対象外: 商品ページ、カート、チェックアウトでの判定と表示

既存設定への影響

保存済みの制限内容、相手商品、メッセージは変わりません。バリエーションごとの設定もそのまま残ります。

バリエーションごとの設定は、これまでどおり商品のステータスが「有効」のときだけ適用されます。「無効」や「未設定」の商品のバリエーション設定を編集するには、先に商品を「有効」にしてください。

ストア運営者による対応

本変更は自動的に適用されます。ストア運営者による設定変更は不要です。

適用日

2026年10月12日

制限事項

  • 相手商品は、商品とバリエーションの合計で50件までです
  • 相手商品が0件のまま保存すると、「相手商品を1件以上選択してください。」と表示されます

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